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サッカーにおけるスプリント・重心移動


プロ選手または一般選手・チームへのサッカーにおけるスプリント・重心移動の指導・アドバイスを致します。

 

現在、様々なフィジカルトレーニングがみられますが、本当に効果的なメニューは数多くはありません。また、陸上競技のスプリントフォームを取り入れるケースもりますが、先ず陸上短距離のスプリントとサッカーのスプリントは似て異なるものです。

 

前提として、陸上競技は決められた距離を一方方向にいかに速いタイムで走るか、という競技であり、サッカーはボールを扱い、また360度の方向の運動であります。そしてフィジカルコンタクトや急激なストップ・方向転換も求められる競技です。その為、サッカーに必要なスプリントはフォーム自体から異なり、場面場面にてスムーズな重心移動が非常に重要となります。

 

更に本来トレーニングメニューとは実際に使う動きに対して効果的なものでなければいけません。

例と挙げると、体幹トレーニングという言葉が回り始めてから、体幹という部分のみが独り歩きしている印象を受けます。体幹はどの競技にも必ず必要であり、前提としてあって当然の要素です。

 

また、フィジカルトレーニングとは目的がサッカーの動きに有効なトレーニングでなければならず、その意味においては本来フィジカルトレーニングという言葉にまとめてしまうのではなく、目的によって細分化する必要があります。

トレーニングで重要な要素として、選手の人種・骨格・成長予測・筋力などを考慮すべきであり、サッカーでいえばポジション毎に必要なフィジカル・スピードは異なるべきです。依ってトレーニング方法も各選手毎に組み立てる必要もあり、個人トレーニングの必要性も出てきます。

 

指導・アドバイス内容はスプリント能力を伸ばす事のみが主眼ではなく、併せてスムーズな重心移動と神経性トレーニングによる可動域の伸長もあります。


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トレーニング理論
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プロ選手

全試合をチェックし、課題点・改善点のレポートを送付。必要なトレーニング事項を選手と協議の上でのトレーニングアドバイス・指導。

但し、チームトレーニングを主体とし、過度な負担をかけず、またはチームトレーニング内での意識づけが可能なトレーニングメニューの提示。

 

※クラブチームの了承を受ける事を条件とします。

 

・スプリントフォーム・基本姿勢の修正・調整によるスピード向上と運動エネルギーの改善。

・スプリントトレーニング、プライオメトリックスによる瞬発力の向上。

・スプリント力・スプリント反復力の向上。

・重心移動の改善。

・スピード持久力の向上。

・神経性トレーニング、オリジナルトレーニングによる重心移動の改善、稼働領域の伸長。

・ウエイトトレーニング指導。


一般選手・チーム

チームトレーニング内での指導、また選手個々のポジションやスキル毎のトレーニングメニューの提示。

個人の場合はマンツーマンでのトレーニングを行います。チームトレーニングの場合はコーチと協議の上で、トレーニングメニューを選択します。

 

・スプリントフォーム・基本姿勢の修正による、スピードの向上、バランスの改善

・スプリントトレーニング、プライオメトリックスによるスプリント力の向上

・スプリント反復力の向上

・スピード持久力の向上

・重心移動の改善

・ウオーミングアップ方法の提示、動的ストレッチによるパフォーマンスの向上

・ボールを使用しての神経性トレーニング・オリジナルトレーニングによる重心移動とバランスの改善